2008年12月08日
国民徴介護制度・・・!?
もし実現できたら最高じゃないかな・・・!?
昔、わが国も徴兵制度がありました。
当然この制度は戦争をやるのが前提となっていました。
第二次大戦の終盤には中学生までもが徴用されるようにもなりました。
この間、何かの拍子に、ふとこの制度を転用して、国民に介護義務を持たせるようにしたらどうだろうか?と考えてみた。
たとえば、今の年金などは、若い世代が老人の年金を負担していることと同じように、若い世代というか、幼稚園から小学校、中学校、高校、専門学校、短大、大学、社会人になっても、ある一定の割合でお年寄りの介護をさせる。
ゆくゆくは誰もが歳を取っていって介護が必要になってくる。だから、お年寄りを介護できる若い時代に先に介護のお手伝いをしておく。
これをきちんと教育制度として法制化をする。
そうするとどういう効果が出てくるだろう?
幼稚園生から小学校3年生までの低学年には、お年寄りと接することにより、お年寄りを大切にする教育が実地訓練できる。いわゆるOJTである。
各クラス単位で、月に1時間、近隣の老人施設を訪問し、お年寄りと一緒に歌を歌ったり踊りを踊ったり、劇を演じたりさせる。(学芸会の出張版というイメージ・・・?)

小学校4年生からは、もっと内容を充実させて、歌や踊りだけでなく、実際の介護のお手伝いもさせる。
そして、中学生以上からは、しっかりした介護のやり方を学びながら実践させる。
それを、高校、専門学校、短大、大学、大学院まで必須取得単位として制度化する。
学生時代だけでなく、社会人になってもボランティア活動できるよう各市町村単位で組織作りを行う。
そうすると、お年寄りを大切にする教育が自動的に実践できるし、人間の命の尊厳も身近で理解できるだろうし、家庭内暴力や、いじめや自殺なども少なく出来るのではないでしょうか?
また、介護ヘルパー不足を補うことにも繋がるだろうし、介護保険料の軽減につなげることも出来るのではないでしょうか。
今の日本は「人のことを思いやる心」や「障害者などの弱い人を助ける」というところが非常に欠如していて、「自分さえ良ければそれでいい」という風潮が強いと思います。
沖縄に昔からあった「ゆいまーる精神」(助け合い)のすばらしい教えを実践してほしいと思います。
私が思うには、いいことづくめになるんじゃないかと思うのです。
ただ、ちょっと悲しいのは、こういう素晴らしいことを法律で縛らないと出来ないという自分たちが悲しいです。
逆に、デメリットがないかと考えてみましたが、私の頼りない頭では思いつきませんでした。
名づけて、「国民徴介護制度」とでもしましょうか?
さて、昨日のクイズ、「コック」と「シェフ」の違いの答えです。
「コック」というのはオランダ語で、基本的に料理人は全て「コック」だそうですが、「シェフ」と呼ばれるのは料理長だけだそうです。
ただ、「シェフ」はフランス語のため、フレンチのコックならすべて「シェフ」だと勘違いしている人もあるので要注意だとのことです。
それでは今日のクイズです。
「控訴」と「上告」の違いってわかります
です。
考えてみてくださいませ・・・(^_^)v
今日という一日にありがとう。
今日の出会いにありがとう。
そしてあなたにありがとう。

昔、わが国も徴兵制度がありました。
当然この制度は戦争をやるのが前提となっていました。
第二次大戦の終盤には中学生までもが徴用されるようにもなりました。

この間、何かの拍子に、ふとこの制度を転用して、国民に介護義務を持たせるようにしたらどうだろうか?と考えてみた。

たとえば、今の年金などは、若い世代が老人の年金を負担していることと同じように、若い世代というか、幼稚園から小学校、中学校、高校、専門学校、短大、大学、社会人になっても、ある一定の割合でお年寄りの介護をさせる。
ゆくゆくは誰もが歳を取っていって介護が必要になってくる。だから、お年寄りを介護できる若い時代に先に介護のお手伝いをしておく。
これをきちんと教育制度として法制化をする。

そうするとどういう効果が出てくるだろう?
幼稚園生から小学校3年生までの低学年には、お年寄りと接することにより、お年寄りを大切にする教育が実地訓練できる。いわゆるOJTである。

各クラス単位で、月に1時間、近隣の老人施設を訪問し、お年寄りと一緒に歌を歌ったり踊りを踊ったり、劇を演じたりさせる。(学芸会の出張版というイメージ・・・?)


小学校4年生からは、もっと内容を充実させて、歌や踊りだけでなく、実際の介護のお手伝いもさせる。
そして、中学生以上からは、しっかりした介護のやり方を学びながら実践させる。
それを、高校、専門学校、短大、大学、大学院まで必須取得単位として制度化する。
学生時代だけでなく、社会人になってもボランティア活動できるよう各市町村単位で組織作りを行う。
そうすると、お年寄りを大切にする教育が自動的に実践できるし、人間の命の尊厳も身近で理解できるだろうし、家庭内暴力や、いじめや自殺なども少なく出来るのではないでしょうか?

また、介護ヘルパー不足を補うことにも繋がるだろうし、介護保険料の軽減につなげることも出来るのではないでしょうか。
今の日本は「人のことを思いやる心」や「障害者などの弱い人を助ける」というところが非常に欠如していて、「自分さえ良ければそれでいい」という風潮が強いと思います。

沖縄に昔からあった「ゆいまーる精神」(助け合い)のすばらしい教えを実践してほしいと思います。

私が思うには、いいことづくめになるんじゃないかと思うのです。
ただ、ちょっと悲しいのは、こういう素晴らしいことを法律で縛らないと出来ないという自分たちが悲しいです。

逆に、デメリットがないかと考えてみましたが、私の頼りない頭では思いつきませんでした。

名づけて、「国民徴介護制度」とでもしましょうか?

さて、昨日のクイズ、「コック」と「シェフ」の違いの答えです。
「コック」というのはオランダ語で、基本的に料理人は全て「コック」だそうですが、「シェフ」と呼ばれるのは料理長だけだそうです。
ただ、「シェフ」はフランス語のため、フレンチのコックならすべて「シェフ」だと勘違いしている人もあるので要注意だとのことです。
それでは今日のクイズです。
「控訴」と「上告」の違いってわかります
です。考えてみてくださいませ・・・(^_^)v
今日という一日にありがとう。
今日の出会いにありがとう。
そしてあなたにありがとう。
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